WellBe リスクマネジメント サービス

リスクマネジメント「三位一体」体制

ウェルビーは、グローバルに事業展開をしている日系企業の皆さまに、人的資本に対するリスクマネジメントを中心に、「緊急対応」、「事故予防」、「リスクファイナンス」の「三位一体」体制によりサポートをいたします。
皆さまが進出する地の近くにサービススタッフを配置することで、
実践的かつ現実的にリスクマネジメントサービスを提供するのがウェルビーの特徴です。

リスクマネジメント サービス3つの特徴

  • 【緊急対応】
    日本人駐在員、帯同家族、出張者、現地採用スタッフ等に生じる医療事故や工場、事務所等に生じる様々な事故発生時に、皆さまの近くに配置した専門スタッフが、現場での緊急対応を行います。
  • 【予防活動】
    医療事故予防に大きな効果が実証されている、健康診断を基本とした平時の健康管理のご提案や、現地固有の危機管理情報のご提供により、有事に備える予防活動を行います。
  • 【リスクファイナンス】
    事故発生時に必要な対応コストや補償差額の補充に必要なコストを確保するためのリスクファイナンスを、的確な補償・保険プログラムのご提案を中心に行います。
ウェルビー リスクマネジメント サービス
海外リスクとウェルビーが考える海外リスクマネジメント

事業のグローバル化に伴う日系企業の海外進出は、年々増加の一途をたどっています。
特に近年では、国内マーケットの縮小や価格競争力の激化により、進出拠点は、欧米から巨大なマーケットを擁するアジアへシフトしています。
これに伴い、海外進出企業を取り巻くリスクも変化をしてきています。
実際に、海外における日系企業、日本人にとってのリスクとはどのようなものがあるかご存知でしょうか?
テロ、暴動、労働争議、反日運動、人材・技術の流出、労災事故、感染症等々、日本や欧米先進国では経験することの少ないリスクが存在します。
さて、これらの中で最も死亡数の多いリスクは、何でしょうか?
外務省の発表では、次のとおりです。
毎年、海外で亡くなる在留邦人は600人前後に上りますが、その内、約70%が、脳・心臓疾患等による傷病によるもの、約17%が交通事故等の事故全般によるもの、約10%が自殺、その他(テロ・暴動を含む)が、残りの約3%となっています。
つまり、海外において現実的に管理をしなければならない大きなリスクとして、駐在員等の傷病・事故の予防と対応が避けられません。
ウェルビーが考える海外リスクマネジメントとは、これら発生頻度が高い現実的なリスクを把握し、「緊急対応」、「事故予防」、「リスクファイナンス」という3つの実践を通してマネジメントすることを提案しています。

ウェルビー リスクマネジメント サービスを支える3つの柱
  • 緊急対応

    「万が一」の際には、迅速・的確な緊急対応を行い、皆さまの「安心」をサポートします!

    24時間365日 日本語対応
    中国、インド、アジア各国
    各都市へのスタッフ配置
    緊急時の各種医療サポート
    詳しくみる
  • 予防活動

    「予防」により病気や事故を回避し、皆さまの「安全」をサポートします!

    現地健康診断・アフターフォローの実施
    地域別・分類別リスク情報の提供
    リスクマネジメント勉強会の開催
    詳しくみる
  • リスクファイナンス

    事故発生後に生じる様々なコストを確保するために、最適な補償・保険プログラムのご提案および企画・運営を行います。

    現行コストの分析、低減の提案
    リスクファイナンス(補償・保険)
    プログラムの設計・運用
    独自の事故対応体制によるコストの低減
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たとえば、海外における不安な医療環境での生活こそ、
ウェルビーグループがしっかりサポートします!
  • 突然の病気やケガ。言葉や医療事情がわからない。

    ウェルビーなら、その時、その場所における最善の医療ネットワークをご案内します。

  • 年々増加する医療費補償コスト。
    歯止めはできないのか。

    ウェルビーなら、現行プログラムを詳細に分析し、リスクファイナンスの最適化をご提案します。

  • 現地で交通事故を被った。損害の補償は得られないか。

    ウェルビーなら、事故対応専門家が、相手方との折衝をサポートします。

  • 年々増加する海外派遣日本人。
    彼らの安全をいかに確保したらよいか。

    ウェルビーなら、重大医療事故回避に不可欠な健康診断や現地主治医の確保をご提案します。

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