過去の事例

緊急対応駐在員(50代、単身赴任)

土曜日深夜、ウェルビー アラームセンターに緊急受電。
ろれつが回らない状態で現住所がうまく聞き取れなかったため、電話機に表示された発信番号から会員登録情報を検索し、自宅住所を確認。至急、救急車の手配を実施した。
手配した民間救急業者には、自宅到着時にウェルビー アラームセンターへ報告するように指示。同時に、会員ご本人には、救急車が到着するまでそのまま電話を切らないよう案内。間もなく、救急車が自宅に到着。救急隊員から会員の病状を聞き、搬送先病院を協議。直ちにウェルビー医療通訳スタッフを搬送先病院へ急行させる。
病院搬入後、CT検査を実施した結果、診断名は、「脳梗塞」。
医師から日本のご家族へ連絡を取るよう依頼があり、ウェルビーは、社内システム登録されている日本の緊急連絡先へ電話をし、状況をご報告。また、現地勤務先への連絡についてご了解を得たため、ウェルビーより現地勤務先ご担当者へ電話連絡をし、病院へお越し願う。翌日、ご家族が日本から現地へ渡航された。
一週間の入院内科治療後、日本での継続治療およびリハビリが必要と診断され、医師・看護師付き添いのもと、定期便搬送にて、無事、日本の病院へ転院された。

緊急対応

事故予防日系現地工場A社

A社は、駐在員10名を擁する海外での生産拠点がある。駐在員の健康管理を行うため、毎年、日本帰国時に健康診断を受診させているが、健診結果が出るタイミングには、既に海外拠点に戻った後であり、有所見者がそのまま放置されているという悩みを抱えていた。
ウェルビーからは、以下の対応策をご提案。
現地の状況に合わせた現地健康診断の受診
重大医療事故防止のために、健診結果を利用した駐在員向け危機管理勉強会の実施
有所見者向けに必要な、現地主治医による継続治療体制の構築
その後A社では、毎年現地健診を受診するとともに、本人たちの健康管理意識が高まり、主体的に現地医療機関の主治医による治療を継続し、重大医療事故のリスクマネジメントに取り組んでいる。

予防活動

リスクファイナンスアジア各地に100名を超える駐在員を擁するグローバル企業B社

B社は、海外駐在員の治療費補償に海外旅行総合保険を購入しているが、近年、保険料の上昇に歯止めが掛からず困っていた。
ウェルビーから、海外旅行総合保険で清算している治療費の内容を精査することを提案。その結果、治療費の中に交通費やサービス費等、純粋な治療費以外の費用が多く含まれていることが判明。
その後の対応として、独自の治療費給付ラインの設定と運用を行うことにより、海外治療費支出の適正化に成功した。

現地病院での健康診断実施
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